自分なりの賃貸条件を設定


自分なりの賃貸条件を設定
"もし東京や大阪などといった都心部で賃貸を探しているのでしたら、まずは自分の住みたいエリアの不動産屋へ行きましょう。
地方でも探すことは出来ますが、より良い賃貸と巡り合う為には現地に行くのが最も賢い選び方となります。自分の物件条件の幅を広げることでより良い物件に巡り合うことがあります。
中には「絶対にこの決めた条件を譲ることは出来ない」という人もいるかもしれませんが、その場合には予定賃料を上げるしか方法は無いのです。

不動産屋の担当者に条件出しをしたら、その条件が現実的かどうかをチェックしてみることが大切です。
実際に不動産屋を利用する前に、ネットや情報誌などである程度の物件の目星を付けておくとスムーズな物件探しが出来ます。

雑誌を見て希望に近い部屋があれば、不動産会社に連絡すれば良いのですが、そうでない場合は条件を考え直す必要もあります。
自分が考えている予算内で物件が見つからないようでしたら、条件を少々広げて再度探してみてください。"



自分なりの賃貸条件を設定ブログ:20191020

今年も雪の季節がやってきた。
ボクはこの季節になると、いつも思い出すことがある。
もう40年以上も昔のことである。

その頃、
我が家は決して裕福ではなかった。
秋の稲刈りが終わると、
父親はいつも都会へ出稼ぎに行っていた。

雪が降りだすと
子どもたちはみんな雪の中で遊んだ。

裕福な家の子どもは買ってもらった本物のスキーで遊んだ。
ボクたちは自分で竹を割ってスキーを作り、手製のスキーで遊んでいた。
それでも、
子ども心に本物のスキーで遊ぶ子どもたちが羨ましかった。

ある時、一度だけ母に
「本物のスキーを買って欲しい」
と言ったことがある。

言っても無駄だとは分かっていた。
が、母は意外に
「成績がクラスで5番以内になったら、買ってやってもいいよ」
と答えた。

当時のボクの成績は、クラス40人中でいつも20番前後…
5番はおろか10番以内に入ることも絶対不可能だと思った。
恐らく母も同じように思っていたのだろう。

ところが、2学期の通知表を見ると、
ボクの成績はなんとクラスで「2番」になっていたのである。

ボクは、家に帰り通知表を母に見せると、
「3学期も頑張りや」と言っただけで、あとは何も言わなかった。
ボクもスキーのことは何も聞かなかった。

あれから、もう40年あまりが経った。
あの時、母は本当にスキーのことは忘れていたのだろうか。
一度確かめてみたい気がする。

だが、
4年前に母は88歳で逝ってしまった。
いつの日にか、
またあの世で母に会った時には
聞いてみようと思う。

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