2年周期で家賃交渉をしてみては

"「自分の理想とする賃貸物件がなかなか見つからない」ということで悩んでいる人も多いかと思います。
それは賃貸の探し方が間違っており、ネットと不動産屋を併用してポイントを抑えながら探す必要があるのです。値下げの交渉をする時には必ず合計支払金額で計算するようにしてください。
賃貸契約期間は一般的に二年間となっていますので、値下げ交渉は2年間単位で計算をするようにしましょう。

 

交渉をすることが出来るものは家賃、礼金、敷金の3つとなります。
しかし敷金というのは一時的に大家さんに対して預けるお金で最終的には返還されますので、値下げ交渉をしてもあまり意味が無いかもしれません。

 

もし値下げの交渉を考えているのでしたら家賃と礼金の2つとなります。
これら2つの値下げ交渉というのは、よっぽどのことが無い限り難しいので、あまりしつこく値下げ交渉をするのは避けましょう。"



2年周期で家賃交渉をしてみてはブログ:20200331

わたしは、糖尿病を持っています。
6ヶ月ぐらい前に主治医から食べる事療法を勧められ、
「一日の食べる事を1600キロカロリーにしましょう」
と指導されました。

ところが、
わたしの人生の大いなる楽しみの一つは、
おいしい食べる事をすることです。
加えて、お酒をこよなく愛しています。

なので、
多少は食べる事の摂り方には注意を払いながらも…
カロリー計算は一切せず、食べる事療法としては、
まぁ、野放しに近い状態で昨年は過ごしてきました。

ところが、そんな生活を送っていると、
定期的に測定する血糖の値は徐々に高くなっていき、
疲れが抜けなかったり、疲れやすい状態がどんどん酷くなってきたんですね。
何とも毎日、肉体がだるい…

年末、ある人から本をもらったのですが、
その本は、糖尿病の闘病を素材にした小説でした。

プレゼントしてくれたのは、
いつもわたしの肉体を心配してくれている友達で、
「コントロールしているようで良い感じがしないかなぁ?」と言いつつも
その本をプレゼントしてくれたのでした。

その小説は明るいトーンで書かれていて、とても面白い小説でした。
主人公が糖尿病と診断されて、糖尿病の食べる事に慣れるための教育入院をし、
カロリー計算をしながら食べる事療養をしていくという内容でした。

主人公も美食家でお酒好きのところがわたしにとてもよく似ていて、
まるで自分の事のように感じながら面白く読みました。

特に主人公がカロリー制限をもろともせず、
逆にそれを楽しみながら工夫して生活している様子は、
わたしの心をくすぐりました。

これなら「食べる事制限」も「制限」ではなく、
「挑戦」として楽しめるのではないかなぁ…
そんな事を思いました。